軽い口当たりで飲みやすい「白ワイン」。すっきりとした辛口からフルーティーな甘口まで銘柄によってテイストが異なるので、ボトル単体で楽しむのはもちろん、料理との相性を考えるのも楽しみのひとつです。そこで今回はおすすめの白ワインをご紹介します。 白ワインには甘口と辛口があります。甘口は、発酵を途中でストップさせてブドウの糖分を残したモノ。酸味が穏やかで飲みやすいので、ワイン初心者にもおすすめです。 辛口は、十分な発酵によりブドウの糖分がほとんどアルコールに分解されています。 やして飲むと爽やかな風味が楽しめるのが魅力ですね。 「白ワイン」は、生産地やブドウの品種により、また辛口か甘口かによって、様々な商品があり … 赤ワインはほとんど辛口ですが、白ワインには「甘口」と「辛口」があります。 まずは、「辛口」「甘口」で選んでいきましょう。 甘みの少ないすっきりとした味わいなら「辛口」 白ワインの場合は辛口・甘口によっても適温が違っていて、辛口の白ワインの場合は6~13℃、甘口の白ワインの場合は2~6℃が適温です。 この適温は安いワインから高級ワインまで共通の認識なので覚えておくことをおすすめします。 えるものなど、カテゴリ別に分けてみました。プレゼントや手土産など、用途に合わせて参考にしてみてくださいね。 発泡性で飲み心地の良さが特徴のスパークリングワイン。この記事では、おすすめのスパークリングワインを16種類紹介します, おすすめのロゼワインを1,000円、2,000円で購入できるような安い一本から、5,000円以上する高級ワインまで詳しくお届けします。. 軽い口当たりで飲みやすい「白ワイン」。すっきりとした辛口からフルーティーな甘口まで銘柄によってテイストが異なるので、ボトル単体で楽しむのはもちろん、料理との相性を考えるのも楽しみのひとつです。, そこで今回は、おすすめの白ワインをピックアップ。ブドウの産地や品種による違いについてもご紹介するので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。, まず、白ワインには基本的に「白ブドウ」が、赤ワインには「黒ブドウ」が使われます。白ワインはブドウの果皮や種子を取り除いた実を搾汁した後に発酵するため、クリアでフルーティーなテイストに仕上がるのが特徴。, 一方、赤ワインは黒ブドウの実を丸ごと砕いた後すぐに発酵させ、圧搾し貯蔵されます。黒ブドウの果皮の色素によって赤色やボルドー色になり、ブドウの果皮と種子に含まれる「タンニン」によって独特の渋みが出るのが特徴です。, 白ワインのテイストはおもに「辛口」と「甘口」に分けられ、それらは「残糖度」によって決まります。辛口は糖分がなくなるまで発酵を促進させたモノ。甘口は糖分や果汁の香りを残すために、あえて発酵を途中で止めたワインです。残糖度には規定があり、1Lあたり4g以下であれば「辛口」と定められています。, 辛口は酸味が強く、すっきりとした味わいが特徴。魚介類や和食との相性が良好で、白身魚の刺身などに合わせることもあります。一方、甘口はフルーティーでふくよかな味わいが特徴。塩気があり香り豊かなブルーチーズや生ハムと合わせるのがおすすめです。, フランスワインの2大名産地のひとつに挙げられる「ボルドー」。フランス南西部に広がるボルドー地方では赤ワインの生産が大半です。ボルドーワインの格付けは、ブドウ園の所有者である「シャトー」ごとにあり、「5大シャトー」と呼ばれる世界最高峰のシャトーで造られるワインは、愛好家の憧れでもあります。, 赤ワインを醸造するワイナリーが多いなか、秀逸な白ワインも生産されています。なかでも5大シャトーに選ばれている「シャトー・オー・ブリオン」や「シャトー・マルゴー」の白ワインはボルドーでもトップクラス。フルーティーでふくよかなテイストが特徴です。, ボルドーとともに、フランスワインの産地で有名な「ブルゴーニュ」。パリの南東部に位置し、フランス革命までは修道院でワインを造っていたという歴史ある土地です。ブルゴーニュのワインの格付けは「クリュ」と呼ばれる畑ごとに行われます。, ボルドーとの違いは、すべて単一品種で造られている点。白ワインなら「シャルドネ」というブドウ品種を使用しています。代表的な銘柄としては「モンラッシェ」や「ムルソー」など。ゴールドカラーが美しく、力強い味わいが特徴です。, イタリアを代表する銘醸地の「トスカーナ」。温暖な気候で、およそ2000年前からブドウ栽培を行っているといわれるワインの産地です。8割以上の生産を赤ワインが占め、イタリア3大銘酒に数えられる「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」や、日本でもなじみ深い「キャンティ」などが有名な銘柄として知られています。, 白ワインでは、イタリアワイン格付けのなかでもっとも厳正な「D.O.C.G」に指定されている、「ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ」が代表的。また、「VdT」クラスの高品質テーブルワインも各種生産されており、カジュアルに飲める白ワインが多いのも特徴です。, フランス北東部、またドイツやスイスとの国境付近に位置する「アルザス地方」は白ワインの名産地で、生産量の約90%を占めています。, 年間の雨量が極めて少なく日射量が強いことから、ブドウの収穫時期はほかの産地に比べやや遅め。使用する品種によってそれぞれテイストが異なるので、違いを楽しめます。, なお、アルザス産のワインはフルートタイプのボトルに詰めることが義務付けられているのもポイント。深緑色の背の高いボトルで探しやすいので、ぜひチェックしてみてください。, 「シャルドネ」は、白ワインやスパークリングワインの原料として、世界中で栽培されている品種です。薄黄緑色の果皮が特徴的。フランスのブルゴーニュ地方やシャンパーニュ地方が代表的ですが、ヨーロッパのほかの地域やアメリカ、南米、オセアニアなどでも広く栽培されています。, 寒い地方では酸味が強くなり、あたたかい地方ではよりフルーティーな味わいに育つ傾向にあるのもポイント。栽培する地域の気候によって風味が異なるため、産地ごとに飲み比べてみるのもおすすめです。, 「ソーヴィニヨンブラン」は、おもにフランスのボルドー地方やロワール地方でよく栽培されている品種です。緑色が濃く、辛口から甘口までどちらのテイストにも適しています。フランス以外ではニュージーランドやチリなどのあたたかい地域での栽培も盛んです。, 寒い地域で育ったブドウは、ハーブのような爽やかな香りを放つのが特徴。一方、あたたかい地域で育ったブドウは、柑橘系のすっきりとした香りと酸味が感じられます。, 「リースリング」は、おもにドイツやアルザス地方で栽培されている白ブドウの品種です。薄緑色の果皮で、はっきりとした酸味と芳香性の高さが特徴。カリフォルニアやオーストラリアでも栽培されています。, 造られる白ワインも辛口から甘口まで幅広く、上品でエレガントな味わいに仕上がります。ほんのりと甘い蜜のような香りが感じられるのも特徴です。, 「ゲヴュルツトラミネール」は、フランスのアルザス地方や、アメリカ北部などの冷涼な地域で栽培されている白ブドウの品種です。ほかのワインと比べると強い粘性があり、黄味がかった色をしています。, その味わいは非常に濃厚で、ライチやトロピカルフルーツ、バラなどを感じさせる甘みと香りが特徴です。さらに、コリアンダーや白胡椒などのスパイスが複雑にからみ、一口含むだけで満足感があります。カレーやチーズなど、コクのある料理と合わせるのがおすすめの品種です。, 日本固有の品種として、国内外で知名度が高い「甲州」。爽やかな柑橘系の香りとシャープな酸味があり、アルコール感も強くありません。一般的な白ワインの品種よりも果皮が厚いため、あえて果皮の成分をワインに含ませたモノもあります。, 甲州はすっきりとした辛口の銘柄が一般的ですが、製法によってさまざまな表情を見せるのも特徴。ハチミツを思わせる濃厚な極甘口の銘柄や、酵母の泡が優しく弾けるスパークリングワインなどさまざまな銘柄があります。, 白ワインの価格は、1,000円以下の安価なモノから10万円以上する高価なモノまでさまざま。贈り物やお祝いの席などでは、それなりの値段のモノを選びたいところです。しかし、あくまでテーブルワインとして楽しむなら高級過ぎる銘柄を選ぶ必要はありません。, 毎日の食卓で楽しむ場合は、1,000~2,000円前後のモノを選びましょう。1,000円台前半の白ワインは、オーストラリア産やチリ産の銘柄が飲みやすく、さまざまな料理と好相性。1,000円台後半からはフランス産の銘柄がおすすめです。ブドウの旨味が凝縮された白ワインが堪能できます。, 贈り物としても喜ばれるのが、5,000円前後の白ワイン。白ワインをよく飲む方も満足できる銘柄が揃っています。特に、フランス産やイタリア産の銘柄は当たり外れがほとんどありません。また、ニュージーランド産やチリ産の銘柄は飲みやすいモノが多く、初心者にもおすすめです。, 白ワインは、飲む前にしっかりと冷やしておくのがおいしく味わうためのポイント。辛口の場合は、10℃前後が最適な温度です。すっきりとした酸味が際立ち、料理の味を引き立ててくれます。, 冷蔵庫で冷やすときは、4~5時間ほど野菜室に入れておくとちょうどよい温度になります。すぐに飲みたいときは、氷水に白ワインのボトルごと浸けて冷やすのがおすすめ。, なお、白ワインのボトルを1℃冷やすには1分ほどかかるというのが目安です。例えば、室温が20℃の場合、10分ほど氷水で冷やすとボトルが適温になるので覚えておきましょう。, 白ワインの甘口は、辛口よりもやや低めの6~8℃が適温。きちんと冷やすことで果実の甘みや旨味が際立ち、酸味もまろやかになります。氷水で冷やす場合は20分ほど、冷蔵庫では6時間ほど冷やしておくのが目安です。, また、食後のデザートワインとして楽しむ場合は、4℃くらいまで冷やすのがおすすめ。チーズやナッツなどコクのあるおつまみと合わせると、旨味がさらに引き立ちます。, 淡くはかなげな液色と、深いグリーンのラベルが高級感のある白ワイン。南フランスのワイン生産者たちが最高のワインを目指し、情熱をもって造り上げたため「ラ・キュベ・ミティーク(神秘のワイン)」という名がつけられています。, 生産農家約2500軒のなかから、完成度の高い10軒のワインを厳選し、熟練の技術をもってブレンドしているのが特徴。さまざまなワインが混ざることにより、濃く深い味わいが楽しめるのが魅力です。, ボトルを開けると、桃や洋ナシのような甘くフルーティーな香りが立ちのぼります。味わいはすっきりとした辛口ですが、ハチミツのような濃厚なコクが感じられるのもポイントです。, 白身魚のソテーやブイヤベースなど、魚介類を使った料理と合わせるのがおすすめ。気軽な手土産にもぴったりの白ワインです。, フランスの新興ワイン生産地として注目されているガスコーニュ地方のワイナリー「ドメーヌ・デュ・タリケ」の白ワイン。酸化防止策を講じたり、ボトリングするまで-2℃で保管したりと、ワインの味や香りを損なわないよう工夫しています。, 花や柑橘類、トロピカルフルーツに例えられる、軽やかでフレッシュな香りが楽しめるのが特徴。味わいはすっきりとした辛口で、軽く飲みやすいためデイリーワインやテーブルワインにおすすめの製品です。, 牡蠣などの貝類やお寿司、フレッシュチーズとの相性がぴったり。「牡蠣や魚介に合うワイン」として、大分や広島、岡山など日本各地の漁連・漁協から公認されています。, リーズナブルで、料理と一緒に気軽に楽しめる白ワインを探している方におすすめの製品です。, ブルゴーニュ地方にある「ラブレ・ロワ」の白ワイン。シャルドネを贅沢に使用しており、緑がかった美しい黄金色の液色が楽しめるのが特徴です。, グラスに注ぐと、シャブリならではの素晴らしい香りが立ちのぼります。味わいは独特なキレのある辛口です。すっきりとした上品な口当たりで、牡蠣や魚を使ったメニューと好相性。料理のおいしさをより引き立てます。, ワインが好きな方にプレゼントにしたり、ちょっとしたお祝いの席で楽しんだりするのにおすすめの白ワインです。, イタリアの名門ワイナリー「テヌータ・カレッタ」の白ワイン。ロエロ地区のシンボルでもあるアルネイス種のぶどうをふんだんに使用しているのが特徴です。, 洋ナシや白桃のような甘くフルーティーな香りと、バランスのよい複雑な味わいが楽しめるのが魅力。辛すぎない軽やかな口当たりで、寿司や天ぷらといった繊細な味わいの和食にもよく合います。, ほぼ透明に近い、淡い液色が映えるボトルにゴールドのクラウンをあしらったラベルが上品な雰囲気。高級感があるため、プレゼントや手土産にもおすすめの白ワインです。, こっくりとした色合いのボトルに、シンプルなラベルがスタイリッシュな雰囲気の白ワイン。スペインの大手メーカー「コドーニュ社」の技術を駆使して造り上げた、品質のよさが魅力です。, 桃やパッションフルーツのような、フレッシュでフルーティーな香りが印象的。軽くてフレッシュな口当たりのあとに、奥行きのある味わいと長い余韻が味わえます。, コクのある辛口で、パエリアやピラフ、シンプルな味付けの魚介料理との相性がぴったり。リーズナブルで、デイリーに楽しめる白ワインを探している方におすすめの製品です。, 名声を誇る「シャトー・オー・ブリオン 」の白ワイン。ボルドー最高峰のワインと同じ畑で採れる、高品質なブドウを使用して作られた製品です。, グラスに注ぐと、レモンピールやオレンジのような柑橘系のフレッシュな香りと、かすかにスパイシーな香りが感じられます。テーブルを華やかに演出するゴールドの液色も魅力です。, フレッシュでフルーティーな味わいのあとにクリアな酸味が感じられ、すっきりとした辛口に仕上がっています。バランスのよい上品な味わいで、お祝いの席やおもてなしにぴったりの白ワインです。, エレガントな味わいが魅力的な「シャトー・マルゴー」の白ワイン。所有する畑で採れるソーヴィニヨンブランのなかから、質のよいモノだけを厳選して造られた製品です。, 熟したパイナップルやオレンジの花を思わせるフルーティーで濃厚な香りのあとに、爽やかなレモングラスの香りが広がります。フレッシュな果実味とすっきりした酸味のバランスがよく、辛口ながらも濃厚な味わいです。, 淡いゴールドの液色と、ホワイトを基調としたラベルは気品があり、大事なおもてなしやお祝いの席にもぴったり。とっておきの1本を探している方にもおすすめの白ワインです。, ブルゴーニュ地方で家族経営を続けているワインメーカー「ルイ・ラトゥール」の白ワイン。ワインを熟成する樽から、ボトルのラベルに至るまですべて自らで作っているこだわりのあるメーカーです。, 桃や熟したリンゴのような甘くフルーティーな香りや、アーモンドやバターのような香ばしい香りが特徴。口当たりは柔らかく上品で、長い余韻が楽しめます。, クリームソースを使った料理やエビ、フォアグラといったこってりした料理と相性がぴったり。クリアな味わいや、辛すぎない味わいが好みの方におすすめの白ワインです。, 深い色合いのボトルとシックなラベルが厳かな雰囲気の白ワイン。大事な人とのひとときにゆっくりと味わいたい製品です。, シャルドネ種をふんだんに使用しており、熟した果実のような甘い香りに、ナッツやスパイスが混ざった奥行きのある香りが特徴。とろみがあり、まろやかな口当たりが楽しめるのも魅力です。, 濃厚でリッチな味わいは、クリームソースを使った魚や鶏肉、甲殻類、白身肉とよく合います。, チリの名門ワイナリー「コノスル」の白ワイン。スマートなフォルムのボトルとシンプルなラベルがスタイリッシュな雰囲気です。チリの冷涼な気候で育った、良質のリースリングを100%使用しています。, レモンやライムのような柑橘系の香りと、オレンジやジャスミンの花のような華やかな香りが特徴。味わいは柑橘系を思わせるフレッシュな酸味と、パッションフルーツのような果実味が楽しめます。リーズナブルな価格で、気軽に楽しめる白ワインです。, トスカーナ中部にあるワインメーカー「ファルキーニ」の白ワイン。イタリアを代表する白ワイン「ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ」の優れた生産者として有名です。, バニラや洋ナシ、イエローアップルのような甘くフルーティーな香りと、スパイスの香りが混ざり合った芳醇な香りが長く続くのが特徴。麦わらのような輝くゴールドの液色も、テーブルを華やかに演出します。, ミネラル感のある風味のあとに、ハチミツやレモンドロップ、ナッツのような味わいが楽しめるのもポイント。前菜や、濃い目の味付けの魚介料理などによく合う白ワインです。, 世界初のシャンパーニュメゾン「ルイナール」の白ワイン。本製品は2つのシャルドネ種を使用しているため、絶妙なハーモニーを楽しめるのが魅力です。, ブリオッシュやローストアーモンドのような香ばしい香りと、柑橘系のようなフレッシュな香り、ジャスミンや桃のような甘い香りが立ちのぼります。グラスに注ぐと、まるでパールのような繊細な泡が立ち、 長く続くのが特徴です。, 気品のあるボトルデザインと、淡く美しいゴールドの液色もポイント。華やかで、お祝いの席におすすめの白ワインです。, ニュージーランドで人気がある「クラウディ・ベイ」の白ワイン。本製品はクラウディ・ベイの代表格ワインで、ワインスペクティター誌で高評価を多く獲得しています。, 熟したライム、グレープフルーツ、パパイヤ、マンゴーに似たフルーティーな香りと花のような甘い香りが魅力。洗練されたクリアな味わいと爽やかな酸味のあとに、長い余韻が楽しめるのが特徴です。, 樹齢の高い木から採れるゲヴュルツトラミネール種のブドウをひとつひとつ丁寧に手摘みで収穫して造られた白ワイン。果実の持つ複雑な味わいを凝縮した希少な製品です。, ゲヴュルツトラミネールは「飲む香水」ともいわれるほど香り高いのが特徴。ライチやマスカットのような果実の香りや、バラの花のような豊かな香りが楽しめます。, 雑味の少ない、クリーミーな口当たりのあとにミネラル感のある余韻が味わえるのも魅力。リーズナブルな価格で、デイリーに楽しめる白ワインです。, 山梨県にある登美の丘ワイナリーで造られた白ワイン。登美の丘ワイナリーは、毎年数々の国際コンクールで受賞しており、日本を代表するワイナリーのひとつとして注目されています。, リンゴや柑橘のような、フレッシュでフルーティーな香りが楽しめるのが魅力。口当たりはソフトで、いきいきとした酸味や優しい甘みが広がります。, 甲州種の特徴であるわずかな渋みが感じられるのが本製品の大きな特徴。料理と合わせると、渋みがうまみに変わり、食事をよりおいしく感じさせます。, 醤油の醸造でおなじみのキッコーマンが造る白ワイン。日本固有のブドウ品種を用い、日本人の嗜好や味覚に合うワイン造りを目指しています。, 本製品は甲州種を100%使用。甲州種ならではの上品な香りと柔らかな酸味が心地よい仕上がりです。やや辛口で飲みやすく、辛すぎる白ワインが苦手な方にも適しています。, グラスに注ぐと繊細な泡が楽しめるスパークリングタイプ。液色は上品な淡いゴールドで、テーブルを華やかに演出するため、おもてなしの席にもおすすめです。, スペイン・カタルーニャ地方にある協同組合「コヴィデス」の白ワイン。本製品はマカベオ・チャレロ・パレリャーダという3種類のブドウをブレンドして造られています。, 柑橘系フルーツやハーブのようなフレッシュな香りが魅力。フルーティーな甘みと穏やかな酸味、ほのかな苦みのバランスがよく、すっきりとした後味が楽しめます。, きめ細かな泡が口中に優しく広がるスパークリングタイプ。飽きの来ない味わいで、さまざまなワイン専門誌でも高評価を獲得している白ワインです。, イタリア最大のワイナリーグループG.I.V.に所属している「カンティーナ・ダウトーレ」の白ワイン。淡い黄緑色のボトルが爽やかな印象です。, シャルドネを100%使用しており、軽やかで飲みやすい口当たりと、すっきりとした辛口の味わいが魅力。強すぎない微発泡タイプで、口の中にクリーミーな泡が広がります。, 辛すぎるワインや、炭酸の強いスパークリングワインが苦手な方にもおすすめ。リーズナブルで、食前酒にしたり料理と合わせて楽しんだりと気分に合わせて気軽に楽しめるワインです。, 花と鳥のイラストが描かれたグリーンのラベルがおしゃれな白ワイン。標高が高く、高品質なブドウができると評判のアルゼンチン・カファジャテ産の有機栽培ブドウを使用して作られています。, 「クマ」とは、アルゼンチンのインディアン・アイマラの言葉で「クリーンでピュア」という意味。名前の通り、しっかりとしたクリアな酸味のある味わいが楽しめます。, バラやジャスミンのような花の香りや、フレッシュな桃の香りが華やか。手頃な価格で、気軽にワインを楽しみたいときにおすすめの製品です。, イタリアの老舗ワインメーカー「テッラ・ダリージ」の白ワイン。「麦わら色」と形容される淡い色合いの液色が映えるボトルに、シンプルなラベルがスタイリッシュです。寒暖差が激しく、粘土石灰質の土壌で育つ品質のよいブドウを使って造られています。, ボトルを開けると立ちのぼる、繊細な花の香りとフレッシュなフルーツの香りが印象的。口当たりはなめらかで心地よく、フルーティーな甘みとすっきりとした酸味とがバランスよく味わえます。, 刺身やアクアパッツァなど魚介類を使った料理や、だし巻き卵のような卵料理と合わせるのがおすすめ。料理の繊細な風味と調和するおだやかな味わいで、双方のおいしさがよりふくらみます。, 辛口ながらもフルーティーな白ワインを探している方におすすめ。8℃くらいに冷やして飲むと、おいしさがより引き立ちます。, 由緒ある歴史を持つドイツのメーカー「ファルケンブルク」の白ワイン。「リープフラウミルヒ」とは「聖母の乳」という意味で、甘口で飲みやすく親しみやすいことから世界中の人々に愛されています。, 口に含むと、フレッシュなフルーツの酸味とほのかな甘みか感じられるのが特徴。甘すぎず軽やかな味わいで、みずみずしさの感じられる白ワインです。, さっぱりとした味わいの和食をはじめ、スパイシーなエスニックや中華料理との相性もぴったり。白ワイン初心者にもおすすめの製品です。, イタリアトップクラスのワイナリー「バンフィ」の白ワイン。明るい琥珀色のボトルに白いラベルがあしらわれており、高級感のあるたたずまいです。, 桃の花や熟したフルーツのような甘く繊細な香りが魅力。液色は淡いイエローゴールドで、テーブルを華やかに演出します。ソフトな口当たりの微発泡タイプで、ハチミツのようなまろやかさとレーズンのような後味が楽しめるのが特徴です。, デザートワインとして楽しむなら、ティラミスや杏仁豆腐と合わせるのがおすすめ。爽やかさと蜜のような熟した果実味を楽しめる白ワインです。, イギリス王室からも愛されているオーストラリアのワイナリー「デ・ボルトリ」の白ワイン。日経「ワインスタイル」において、デイリーワイン金賞を受賞した製品です。, オーストラリアの名産地で育てられたトラミナー種・リースリング種のブドウを使用。バラやムスク、ライチのようなエキゾチックで華やかな香りが特徴です。, 口に含むと柑橘系を思わせるフルーティーな味わいとクリアな酸味が感じられます。甘すぎない味わいで飲みやすく、甘口の白ワインが苦手な方にもおすすめの製品です。, 大分県にあるワイナリー「安心院葡萄酒工房」の白ワイン。数々のワインコンクールにて受賞するほど高品質で、多くの人々に愛されているワイナリーです。, 本製品はジャパンワインチャレンジにて銅賞を受賞した白ワイン。寒暖差の激しい安心院盆地で育てられたデラウェアを‐20℃で冷凍し、2日かけて圧搾した濃厚な果汁をじっくりと低温発酵させて造られています。, ドライマンゴーのような香りとキンモクセイのような香りが絡み合った、複雑で華やかな香りが楽しめるのが特徴。味わいはハチミツのように濃厚で甘く、長い余韻のあとにわずかな酸味が感じられます。, ドイツ・ファルツ地方を中心に7つの村が集まって作られた協同組合「クロスター醸造所」の白ワイン。落ち着いた琥珀色のボトルに、のどかな村の風景を思わせるイラストが描かれたラベルがかわいらしい製品です。, まろやかな口当たりとほどよい甘みで飲みやすく、白ワイン初心者にもおすすめ。「フロイデ」とはドイツ語で「喜び」という意味のため、ちょっとしたプレゼントや手土産にもぴったりの白ワインです。, フランス・ソーテルヌにある「シャトー・リューセック」の白ワイン。本製品は世界の甘口ワインの頂点として有名なソーテルヌのなかでも格付け第1級を獲得しています。, セミヨン・ソーヴィニヨンブラン・ミュスカデルといった3種の貴腐ブドウを使用。花のような豊かな香りとほのかな樽の香りが楽しめるのが特徴です。, みずみずしく上品な風味のあとに、ほのかなスパイスやトロピカルフルーツのような力強い後味が長く楽しめるのが魅力。ブルーチーズやフォアグラのソテーなど、こってりした味わいの料理とよく合います。, チョコレートやチーズケーキ、ドライフルーツなどと合わせてデザートワインとして楽しむのもおすすめです。, 16世紀からの長い歴史を持つフランスの「シャトー・スデュイロー」の白ワイン。ソーテルヌにおいて格付け第1級を獲得した実力を持つシャトーです。, 華やかなゴールドの液色と、きらびやかなラベルが上品で高級感のあるたたずまい。ボトルを開けると、オレンジやアプリコットのようなフルーティーな香りとバニラのような芳醇な香りが合わさった、複雑なアロマが広がります。, 口に含むと柑橘系を思わせるフレッシュさと、ハチミツのような優しい甘みが感じられるのが特徴。後からほのかにスミレやバラのような華やかな風味が重なります。繊細な味わいで、おもてなしの席やお祝いにもおすすめの白ワインです。, アルザス地方の最大手生産者である「ウルフベルジュ」の白ワイン。「よいワインはよいブドウから」をポリシーとし、酸化防止剤の使用を制限するなど自然なワイン造りを大事にしています。, 本製品は樹齢20年以上の木から採れるピノ・グリ種のブドウを100%使用。黄色がかったゴールドの液色で、テーブルを華やかに演出します。, 桃やアプリコットのようなフルーティーな香りと香ばしいトーストのような香りが印象的。口当たりは柔らかくまろやかで、バランスのよい味わいが楽しめます。, 食前酒やデザートと合わせるのはもちろん、甘すぎないのでフォアグラや鴨肉、羊肉などと合わせて楽しむのもおすすめの白ワインです。, 北海道・長野・山梨・岡山各地のブドウを使ってワインを造る「グランポレール」の白ワイン。ブドウが本来持っている味わいや香りを大事にしながら「日本の美しさ」をあらわすワイン造りを心がけています。, 本製品は北海道・余市で採れたミュラー・トゥルガウを100%使用。ボトルを開けると若草のような爽やかな香りが広がります。穏やかな酸味と優しい甘みですっきりとした味わいが楽しめます。, 食前酒にしたり、前菜とともに味わったりするのがおすすめの飲み方。また、グラタンなどチーズを使った料理やホタテのような魚介類ともよく合います。, 鮮やかなブルーのボトルが目を引く白ワイン。「リープフラウミルヒ」とは「聖母の乳」という意味で、ラベルにも聖母のイラストがあしらわれています。, 「聖母の乳」の名の通り、自然な甘みと優しい口当たりが楽しめるのが最大の特徴。酸味と甘みのバランスがよく、後口が爽やかなのでワイン初心者の方にもおすすめです。, リーズナブルな価格なので、友人へのちょっとしたプレゼントにしたり普段の食事に合わせたりと、デイリーに楽しめます。, 深みのある色合いのボトルに、天使のイラストが描かれたラベルがあしらわれた素敵な白ワイン。スパークリングワインを専門としているイタリアのワイナリー「サンテロ」の製品です。, モスカート・ビアンコ種のブドウを100%使用して作られた本製品は、フルーティーで華やかな香りがポイント。グラスに注ぐと繊細で美しい泡が立つため、お祝いの席にもおすすめです。, フルーティーでしっかりとした味わいながらも、酸味と甘みのバランスがよく飲みやすいのが魅力。クリーミーな泡が口いっぱいに広がるのも楽しみのひとつです。, ヴィニタリー・インターナショナルの「甘口スパークリングワイン」部門で特別金賞を受賞したり、「ジャパン・ワイン・チャレンジ」でも金賞を受賞したりと世界中で評価されている白ワインです。, こっくりとした色合いのスマートなボトルに、青いラベルがスタイリッシュな雰囲気の白ワイン。ドイツの個人生産者「ハインフリート デクスハイマー」の製品です。, 自社の畑で採れたリースリングを100%使用。12月初めの寒い朝に凍ったブドウを収穫し、すばやく圧搾して採れた濃い果汁を使って造り上げたワインは、ブドウ本来の自然な甘みが楽しめるのが特徴です。, フルーティーな甘みとクリアな酸味とのハーモニーが絶妙。上品な味わいで、ワイン好きな方へのプレゼントや手土産にもおすすめの白ワインです。, アメリカ・カリフォルニアの大規模農家「アイアンストーン・ヴィンヤーズ」の白ワイン。自然環境に優しいサステーナブル農法で栽培されたブドウを用いており、リーズナブルにフルーティーな味わいのワインが楽しめると人気です。, マスカットや白桃に似たフルーティーで華やかな香りに、ピリッとスパイシーな香りが重なるのが印象的。醸造にアメリカスギの木製タンクを使用するため、濃くなめらかな口当たりが楽しめるのが魅力です。, 辛みの強い料理やスパイスの効いた料理との相性がぴったり。リーズナブルな価格で気軽に楽しめるワインです。, ドイツ・ユルツィヒにある「カール・エルベス」の白ワイン。樹齢の高いリースリング種のブドウをふんだんに使用しており、安定して高い品質のワインを造ることで有名です。, 本製品はほのかなフルーツの風味と爽やかな後口で、甘すぎず飲みやすいのが魅力。現在のモーゼル地方でトレンドの味わいといわれています。, 甘すぎるワインが苦手な方にもおすすめ。ほどよい甘みで、食事にも合わせやすい白ワインです。, サントリーと、世界でも有名なスパークリングワイン「フレシネ」で有名なフレシネ社との共同開発で造られた白ワイン。濃緑色のボトルにゴールドのラベルがよく映えます。, 熟したリンゴのような甘いフルーツの香りや花の香り、ナッツのような香ばしい香りが感じられるのが特徴。口当たりは軽やかで、甘みと爽やかな酸味のバランスがよく、甘口のワインが苦手な方でも飲みやすいのが特徴です。, 繊細な泡が口いっぱいに広がる、爽やかなスパークリングタイプ。リーズナブルな価格で、気軽にスパークリングワインを楽しみたい方におすすめの白ワインです。, ワインとチーズは定番のマリアージュとして人気です。世界中でさまざまな種類が作られているチーズですが、大きくは6つに分類され、それぞれに相性のよいワインが存在します。, 若く爽やかな白ワインと合うのが、モッツァレラに代表される「フレッシュタイプ」のチーズ。酸味のおだやかな白ワインには、チーズの滑らかさと調和する、カマンベールなどの「白カビタイプ」がおすすめです。また、甘口のデザートワインには、ゴルゴンゾーラなどの「青カビタイプ」がよく合います。, パルミジャーノやチェダーなどの水分を抜いた「ハード・セミハードタイプ」には、熟成を経たコクのある白ワインがぴったり。さらに、山羊の乳を原料とする「シェーブルタイプ」は、個性の強い独特な味わいなので、チーズの酸の強さに合わせて白ワインを選ぶのがおすすめです。, アヒージョとは、タパスと呼ばれるスペインの小皿料理のこと。スペイン語で「小さなニンニク」を意味するアヒージョは、具材・ニンニク・唐辛子を直火にかけ、たっぷりのオリーブオイルでじっくりと煮込んで作られます。具材には、魚介やキノコ類、さっぱりとした鶏肉や豚肉などが使われることが多く、白ワインとの相性はぴったりです。, アヒージョは、スペインの郷土料理として古くから親しまれており、バルと呼ばれる居酒屋で気軽に楽しめる定番料理。カジュアルな白ワインによく合い、小さな鍋があれば、家庭でも手軽においしく作れるのが魅力。見た目もおしゃれで、ホームパーティーにもおすすめです。, イタリア料理の前菜として定番のカルパッチョ。もとは薄切りの生牛肉にチーズやソースなどをかけた料理ですが、現在では魚介やきのこ類などを使ったさまざまなカルパッチョが親しまれています。白ワインとのマリアージュを楽しむときは、肉や赤身の魚ではなく、淡白な味わいの白身魚や、イカ・タコ・貝類などがよく合います。, 酢やレモン汁などを使用したさっぱりとしたカルパッチョには、軽い口当たりの辛口白ワインがおすすめ。オリーブオイルやハーブとの相性もよく、ワインの爽やかな酸が魚介の甘みを引き出し、ソースの塩気を引き立てます。, 一般的に、肉料理に合わせるのは赤ワインとされていますが、臭みの少ない鶏肉や豚肉には白ワインがよく合います。特に塩やハーブ、レモンなどで味付けされたグリル料理との相性は良好。また、和食であれば焼き鳥がおすすめです。塩焼きには軽めの白ワインが、タレには濃厚でしっかりとした味わいの白ワインを選びましょう。, 白ワインにあった料理を選ぶとき、基準のひとつとしてあげられるのが「色」です。白ワインであれば白い食材を選びます。豚肉や鶏肉は、火を通すと白くなる部位が多く、基本的にはさっぱりとした淡白な味わい。白ワインを合わせることで、肉の旨みや甘みが引き立つとともに、ワインの爽やかな酸も際立ちます。, スプリッツァーとは白ワインをソーダで割ったカクテルです。アルコール度数が抑えられた爽やかな味わいで、レモンやライムを添えて飲むのが一般的。カクテル名のスプリッツァーは、ドイツ語で「はじける」を意味する「シュプリッチェン」に由来しています。白ワインの中で炭酸水の泡が踊るようにはじける、喉越しのよい軽やかなカクテルです。, スプリッツァーの作り方はごくシンプル。ワイングラスに辛口の白ワインを入れ、炭酸水を注いでゆっくりとかき混ぜます。ワインと炭酸水の基本的な割合は1対1で、白ワインと炭酸水はよく冷やしておくのがポイントです。甘いカクテルが好みであれば、甘みのある炭酸水で割るのもおすすめ。家庭で簡単に楽しめる白ワインのカクテルです。, 白ワイン・ジンジャーエール・レモンで作るフルーティーで爽やかなカクテル。グラスに白ワインを半分ほど入れ、同量のジンジャーエールを注ぎます。最後に少量のレモン果汁を入れ、炭酸が抜けないようゆっくりとかき混ぜて完成です。, 基本的には、辛口の白ワインと甘口のジンジャーエールを使用しますが、ジンジャーエールにもさまざまな種類があるので、好みの味にアレンジするのもおすすめ。さらに、カットレモンやレモンスライスをグラスに添えると、見た目も華やかなカクテルになります。, 華やかなオレンジ色で、フルーティーな味わいが魅力のミモザ。パリの高級ホテル「リッツ パリ」で誕生したカクテルで、世界中で愛飲されています。春に咲く可憐なミモザの花に似ていることから名付けられました。ミモザの材料は、シャンパンまたはスパークリングワインと、オレンジジュースのみ。同量で割りますが、炭酸が抜けないよう、グラスにはオレンジジュースから注ぐのがポイントです。, 使用するシャンパンやスパークリングワインは、辛口がおすすめ。オレンジジュースの柔らかな甘みがすっきりと引き締まります。また、使用するグラスは炭酸が抜けにくいシャンパングラスを使用するのがおすすめです。ミモザは「この世でもっとも贅沢なオレンジジュース」とも称されるカクテル。見た目も美しく、パーティーシーンにもぴったりです。, キールは、フルーティーでまろやかな飲み口が魅力のカクテル。食前酒の定番として世界中で親しまれています。赤ワインのような上品な色合いは、黒すぐりのリキュール、クレーム ド カシスによるもの。「クレーム ド」とは濃厚な甘さであることを示しており、クレーム ド カシスの名乗れるのは、1Lあたり400g以上の糖を含んだモノのみです。, 基本的に氷は使用しないので、リキュールとともによく冷やしておくのがポイント。白ワインは辛口がおすすめです。白ワインとクレーム ド カシスの割合は4対1が一般的ですが、白ワインの酸味とリキュールの甘みとのバランスを見ながら、ぜひ好みの割合を探してみてください。白ワインをシャンパンに変えると、「キールロワイヤル」というカクテルになります。, ワイン初心者にも飲みやすい「白ワイン」。さまざまな食事やデザートと組み合わせることで、テイストの奥深さが無限大に広がるのが白ワインの魅力です。辛口と甘口とを飲み分けるのはもちろん、産地別に飲み比べてみるのもおすすめ。購入を検討している方は、ぜひ今回ご紹介した銘柄を参考にしてみてください。. えます。しかしどんなものがいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。そこで今回はワインの選び方と人気おすすめランキングをご紹介します! Copyright © SAKIDORI All Rights Reserved. Copyright © 2015-2020 Smartlog. All Rights Reserved. このワインは赤ワインと白ワインの2本セットです。 デザートワインのような甘さで非常に飲みやすいワインです 赤ワインは8度~10度、白ワインは6~10度が飲みやすい適温です。 初心者に人気おすすめの辛口ワイン3選 クッキングワインでワンランクup[料理用白ワイン]ランキング10選; 赤でも白でも楽しめる![ホットワインに最適なワイン]おすすめ銘柄10選; 小さいペットボトルもある![甘口・辛口コンビニワイン]おすすめ10選 自身に合った白ワインを選ぶ際は、, の3点を確認しておくことが大切です。ここからは3つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。, 白ワインには他のお酒と同様に、辛口 or甘口という味の違いがあります。簡単にお話しすると、辛口は酸味を強く感じてキリっとした味わいになり、甘口は酸味が穏やかになり、まろみが出てきます。これは白ワインの発酵工程によって違いが生み出されます。, ぶどうの糖分がなくならないように、発酵をストップすると甘口になります。したがって、お酒のあまり強くない方や初心者の方は飲みやすい甘口ワインがおすすめです。, 白ワインのぶどうの品種を覚えることで、世界中のものから日本のものまで、自分にあった一本を選べます。代表的な品種で言えば「シャルドネ」という定番の品種や、「ソーヴィニヨン・ブラン」というニュージーランドの白ワインで有名なもの、「リースリング」という原産国のドイツで栽培がされているもの、「甲州」という日本が世界に誇るぶどうの品種もあります。品種特有の味わいが楽しめるため、自分にあった一本を探す上で大切になってきます。, 白ワインにも熟成という考え方があります。しかし赤ワインと比べると、寿命が短い白ワインは長期熟成できるのは、一握りの高品質のワインだけです。熟成することで、まろみが増えたり、香りや味わいが複雑に混じりあったりします。また地方によっても、イタリアでは独自の熟成に関する基準を設けていたり、味わいは様々です。, ここからは白ワインのおすすめを16選お届けしていきます。甘口なのか辛口なのか、そして香りや味わいはどうか、細かい部分にもきちんと目を向けてみましょう。, また、初心者の方にもおすすめできる飲みやすい美味しい白ワインもご紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。, シャブリの有名メーカーが作るチリワイン。ブラインドで飲むと、本家のシャブリ・ワインと間違える人が出てくるくらい風味や、味わいのある白ワインになっています。香りとしては、洋梨や柑橘系の甘い果実を思わせる際立ったアロマが特徴。750mlで1,000円台と価格帯も安いため、白ワインの入門編にお手頃な1本と言えます。, また、味わいに関しては、グレープフルーツのようなすっきりと酸味が効いているのも大きな特徴。値段以上の味わいを楽しめるコスパ最強の1本で、白ワイン独特のさわやかな酸味をまずは体感してみてください。, 爽やかな飲み口を求めている方には、白い花のような芳醇な香りと良質なミネラルを含んだ白ワイン『シャトーペスキエ』がおすすめです。南フランスの、フレッシュな果実感と酸味がきているワインは、非常にバランスがよく仕上がっています。, お魚中心の料理には、最高のマリアージュをしてくれるでしょう。自然派ワインが充実した、輸入元がお勧めするロングセラーですのでぜひ味わってみてください。味わいは辛口で特に軽すぎずどなたでも親しめますし、価格も750mlで1,000円台とコスパの良さも申し分ありません。, 非常にリッチで芳醇な香りと、白ワインらしいキレのある飲み口になっており、非常にコストパフォーマンスに優れている一本となっている『シャトー・レイノン』。ただ、爽やかさだけでなく、樽の香りがかすかにあり、風味も豊かであるのが特徴となっています。, 非常に味のバランスが良く、どなたでも飲みやすい白ワインとなっており、白身魚の料理や洋食、おつまみとの相性の良さも大きな魅力。伝統的なボルドータイプとストレートなフルボディ感のバランスも絶妙です。とにかくキレのある辛口の白ワインをお求めの方におすすめ。価格は750mlで大体3,000円前後で購入可能です。, 長野県産ぶどうを100%使用して造る『ミュゼドゥヴァン』 。こちらの長野県の白ワインに使用されるぶどう品種は、松本市の盆地で栽培しており、昼夜を問わずその気温の寒暖差が激しいために、白ワインに合ったぶどうを生産できます。, 白ワインを造るのに、適した環境で日本人の口に合う味わいや風味を再現。松本産のシャルドネは、フレンチオーク樽で、上品な口当たりに仕上がりました。飲み頃の温度は、5〜10℃前後となっています。価格は、720mlで2,000円ほどで購入できますし、プレゼントや贈り物にもおすすめの国産ワインです。, 五大シャトーの一角である「シャトー・ラフィット・ロートシルト」が有するバロン・ド・ロートシルトが造るカジュアルな白ワイン。この価格帯にしては、特に旨味があり白ワインを普段飲めない方でも、そこまで酸味がきつくなく、それでいてグレープフルーツの爽やかな香りが口の中に広がります。, また、爽やかな香りだけでなくコクもほど良くあり、物足りなさを感じさせない仕上がりとなっています。価格は2,000円台と購入のハードルも低いため、白ワイン初心者の方に積極的に試して欲しいおすすめの1本です。, スペインの「ビエルソ」という産地の白ワインで、ぶどうにも関らず青りんごのような爽やかな甘い香りが特徴の「セクロ」。味も青りんごに近いため、女性ウケも良い飲みやすい一本です。ぶどうの品種に関しては「ゴデーリョ」という品種を使用しています。, ここまで完成度の高いワインであるにも関わらず、価格は何と1,000円。そのため、気軽に本格的な味を堪能したい方や、初めて白ワインに挑戦する方には、ぴったりのワインと言えるでしょう。したがって、リーズナブルな価格帯で白ワインをお探しの方はぜひコスパ最強の1本をぜひ手にとってみてください。, なんとこちら『甲州 酵母の泡』は、醤油でおなじみ「キッコーマン食品株式会社」が手掛けるスパークリングワインです。実はキッコーマンのワインづくりの歴史は古く、1962年1人の研究者の「日本にはまだ本物のワインが普及していない」という言葉から始まりました。, ぶどうの品種はもちろん“甲州”を使い、上品な香りと柔らかな酸味がとてもマッチし、心地よい口当たりを実現しています。スパークリングならではのはじける感覚で、白ワイン初心者の方でも、気軽に飲めますよ。価格はAmazonにて1,418円ほどで購入できます。, イタリア産白ワイン『グラン サッソ』は甘酸っぱい香りと、口の中に広がる爽やかな感覚が特徴の一本です。使用するぶどうの品種は「トレッビアーノ」を100%使用。アドリア海にもほど近く山の麓は温暖で、ワイン造りには最適な土地柄で作られた一本は納得のいく味わいに。, また近年、醸造技術の進歩により以前よりもお求めやすい価格で白ワインを生産できるようになったのも嬉しい点ですね。味わいはしっかりとしたボディで非常にバランスがとれており、香りはフルーティな一本になります。イタリア産のワインを選ぶなら『トレッビアーノ』をチョイスしてみてください。, フランスのロワール地方の白ワインの代表格『モンムソー』。スパークリングワインの中でも実績は輝かしく、「ANAのファーストクラス」でウェルカムドリンクに採用されたり、有名なワイン本に掲載されたりと、品質が高く評価されています。, 『モンムソ』」は、瓶内二次発酵を行っていて低価格では信じられないですが、熟成も行っています。つまり製法そのものはシャンパーニュと同様です。ワインの味わいとしては、キリッとした口当たりと後味は非常に爽やかなスパークリングワインです。また酸味や爽やかさだけではなく飽きないで、飲み続けられる一本です。, プロセッコ品種で造られるイタリアのスパークリング白ワインです。オーナーがプロセッコ種に惚れ込んで、「プロセッコ」専用のフィルターや酵母を開発したと言うから素晴らしいこだわりです。その味わいはまるでバナナのような甘い香りがし、口の中に入るとキレとコク、旨味が広がります。, 辛口ではありますが、より果実がまろやかに感じられるものになっているので、乾杯のときはもちろん、食後の優雅なひとときにスパークリングワインを添えてあげると特別な時間を演出できるかもしれません。価格も非常にお求めやすいのが嬉しいところです。, 最高級の「シャルドネ」をオーク樽で最大約6カ月間熟成させた、「井筒ワイン」の人気の樽熟白ワインです。基本はとても爽やかなのですが、そこに樽の香りが加わってなんとも言えないハーモニーを醸し出します。スモーキーな香りの一本は、和食との相性も抜群です。, やはりこれは日本で造られているワインだけあって、魚以外の料理やおつまみとも問題なくマッチングします。価格は720mlで3,000円〜4,000円程。決して安いとは言えませんが、仕事終わりの贅沢な晩酌タイムに最適な1本です。また友人や大切な人へのプレゼントやギフトで贈るのにもおすすめですよ, 1900年から1950年代にかけて、フランスエリーゼ宮の定番ワインに採用されていたという『ドーフィネ・ロ ンディロン』。宮中晩餐会の甘口ワインリストに、掲載されていたのは、『シャトー ドーフィネ・ロンディロン」』のみというから実力が伺えます。黄色く輝く色合いと、蜂蜜シトラスでとてもフレッシュな果実、そして桃やオレンジの豊かな香りを凝縮していると言っても良いでしょう。, さらっとした果実の甘さが口の中に広がり、白ワイン初心者の方にもすごくおすすめできます。価格は、500mlで3,266円ほどで購入でき、気軽に高品質な白ワインを楽しめます。, アメリカオレゴンのワインで、桃や洋梨のような果実感のあるワイン『ブルックス』。アルコール度数が低くて、パンチが少ないので白ワインが苦手という方でも気軽に楽しめる一本に。すっきりした甘さがとても印象的で、おそらく辛口が好きな方でも十分満足できるでしょう。, また2015年ものは、非常にドライに仕上がっており、完成度の高い白ワインとなっています。価格は、750mlで2,720円ほどで購入できます。プレゼントだけではなく気軽に白ワインを楽しみたい人にもおすすめです。アメリカ産らしいワインとなっています。, フランス・ロールの白ワインで酸味が少しあるのが特徴の『ペイ・ドック ブラン』。酸味が強いワインが好みの方にはおすすめの一本。しっかり冷やしていただくとすごくしまった酸味がして、口の中でさわやかな香りが広がります。とてもすっきりとした味わいを感じますし、濃い味付けの料理やおつまみとも相性が抜群です。, こちらのワインは非常に、お安い価格ですがだからといって、一切の妥協はなく完成度の高い白ワインとなっています。価格も1,000円程なので、ぜひデイリーユースで飲んで欲しいコスパ最強の1本です。, お店によってはスーパーなどでも販売されているコノスルの白ワイン。お値段も1,000円台とコスパも良いため、初心者にもおすすめの1本と言えます。, 口に含むとマスカットやライチの香りが鼻をぬけ、心地よい余韻を提供してくれます。わざわざ酒屋さんへ足を運ばなくてスーパー等で販売されているケースもあるので、気になる方はぜひお近くのスーパーなどで探してみてください!, 香りがハーブっぽく甘いフルーツ感が混じり合うようなさわやかな印象を持つ、スパークリング白ワインです。色は少し濃いめに感じるかもしれませんが一度口にふくむと、非常に爽やかで飲みやすいことがわかります。ついついゴクゴクと飲みすぎてしまう白ワインです。, 高品質で希少な「カヴァ」を使用しており、シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵を行い、旨味をぎゅっと濃縮しています。香りはとてもフルーティーで、シトラス、ライム、ハーブです。酸味とのバランスもほど良く、お料理との相性も抜群ですのでぜひお試しください。気軽に飲めるスパークリングです。, 今回は豊富な種類の白ワインをご紹介しました。単に白ワインと言っても、生産国や、製造方法、樽の種類などによって味わいや、香りが全く異なります。白ワイン初心者の方には、あまり酸味がきつくなくまろみや芳醇な香りがするものを選ぶと失敗がなく白ワインを楽しむことができるでしょう。, また最近では、風味の豊かなスパークリング白ワインも数多く販売されていますので、仕事終わりの癒しポイントとしても人気ですよ。ぜひ自分にあったワインを見つけてみましょう。, 【参考記事】ワインはワインでも特別な気分になれるスパークリングワインのおすすめを大公開します▽, 一口に白ワインと言っても、甘口や辛口、そしてイタリアやフランス産など本当に種類が豊富なのが現状です。ここでは、あまり白ワインに詳しくない人でも、おいしい白ワインを選ぶ時の3つのポイントと、おすすめの白ワインを16本お届けしていきます。友人へのプレゼントや女性が飲みやすいワインまで揃えました。. 白ワインにはどんなおつまみが合うのでしょうか?自分で考えて準備する場合には、悩んでしまって困ることもあるでしょう。自分で簡単に調達できる野菜のおつまみや白ワインにでも合う肉を使ったおつまみ、魚のおつまみなど、白ワインに合う料理を紹介していきます。 白ワインは辛口でスッキリとした飲み口で、魚料理や野菜に合うものが多いです。 皆さんの口コミでも、味の傾向がわかるので参考にして下さい。 それでは人気のあるおすすめのチリワインを紹介しましょう。 1. い得価格でご提供する、aeon de wine (イオンでワイン) 白ワインといえば、辛口と甘口がありますが、どのように飲むのがおいしいのでしょうか。今回か辛口のおすすめについて紹介します。人気のものや合わせたい料理も見てい … プレゼントやパーティ用のワイン選びの際『センス良いね~!!』と褒められたくはありませんか? 今回は3,000円前後でワイン選びのセンスが輝く!! 『ちょっとツウな厳選おすすめ白ワイン10選!!』をご紹介します。 極甘口か …